脂肪肝に良い牡蠣は1日にどれくらい食べても大丈夫?

牡蠣の1日の摂取量

牡蠣 イラスト

牡蠣というのは、ミネラルやタウリン、グリコーゲン、銅、鉄分、亜鉛などがたくさん含まれています。普通に食事で食べる量の牡蠣を食べても、健康を損なってしまうというものではありません。

 

亜鉛というのは上限摂取量が決まっているのですが、亜鉛はそこまで牡蠣1個に含まれていませんから、食事から摂取するだけでは、上限摂取量を超えてしまうということはないでしょう。亜鉛をもっと手軽に摂るならサプリメントが最適です。詳しくは亜鉛サプリメント効果別ランキング完全版【亜鉛不足対策ガイド】をご覧ください。

 

牡蠣を食べたとしても、栄養素を必要以上に摂取をしてしまうということはないのですが、もしも国産の牡蠣を食事で食べるのであれば、少し気を付けるようにしたほうがいいでしょう。

 

毒に注意

 

日本産の牡蠣というのは、外国産の牡蠣と比べると、少し毒性があります。少しくらいなのであれば体に特に変化はないのですが、多く体の中に取り入れてしまうと、下痢などのような症状が出てしまうことがあります。ですから、生牡蠣を食べるのであれば、量を調節するようにしたほうがいいでしょう。

 

フライなどにしているのであれば、まだいいのですが、生の状態の場合は、あまり食べすぎてしまうと、貝毒によって、かなりお腹が痛くなってしまうでしょう。

 

牡蠣はあまり食べないけど、牡蠣に含まれている栄養素を摂取していきたいと考えているのであれば、牡蠣エキスが配合されているサプリメントを摂取するようにしてみるといいでしょう。

 

貝毒は含まれていませんし、牡蠣の独特の味もありませんから、普段牡蠣は苦手で食べないという人も口にできるでしょう。